言葉の引き金

好きな音楽やアイドルについて。

線香花火の火 ほのかてらす君の浴衣姿

想像するだけで 胸が踊りだすよ

(ほのかてらす/大石昌良

 

 

夏が、来ます。

 

初めて朝日に出会った季節。

 

この季節の終わりと共に、君もいなくなった。

 

夏はやっぱりいろいろと思い出すから。

大好きだけど大嫌いです。

 

 

あれだけ大好きだったのに、

やっぱり徐々に思い出すことは少なくなっていて。

 

今の推しがオレンジを歌っても、出演者が青いイナズマを歌ってても、その場で君を思い出すことはなくなって。

やっと、その場の「楽しい」や「嬉しい」や「感動した」を、君に置き換えずにそのまま受け取れるようになりました。

 

 

でも、夏の渋谷の空気とか、六本木の風景とか、東京の電車の車窓から見える街並みとか。

そういう景色がきっかけになって、ふと君のキラキラの笑顔を思い出して。

涙が出そうになることは、まだまだあって。

 

 

 

それでも、やっぱり、日常は回る。

 

君がいなくても、寝たら朝は来るし、お腹は空くし、会社にも行くし、休みの日は今の推しの現場に行く。

 

でも、そんな中で、君を思い出すと、心が切なくなるとともに、「去年の夏は楽しかったなあ」って、思うんです。

 

居なくなってからも、幸せにしてくれるなんて、本当に朝日は最高の自担だなあ。

 

 

君のおたくは、今年の夏も、君のおかげもあって、しあわせにたのしく過ごせそうです。

 

 

朝日自身も、周りの人たちから、今年もたくさん目一杯愛される夏でありますように。

 

君にとっても、夏が少しだけ特別な季節であり続けますように。

 

 

 

 

 

猛暑に頭がやられはじめたから、なんとなく文章に。

いつか今の推しの松崎史也についてもしっかり自分の言葉で綴れたらいいなあ。